記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。




夕日に飛ぶ

  夕日を浴びる鳥の看板。まるで飛んでいるようだ。

 

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グース

 

 丁度、鳥の看板に夕日が差しており、綺麗だったので撮りました。

 飛ぶ感じを出すため、鳥の進行方向(看板なので進行方向なんて表現は本来おかしいのですけどね)に木の葉の前ボケをいれています。

 

使用機材

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

OLYMPUS PEN mini E-PM2

お題「カメラ」

 

ニコンがフォトキナを取りやめ

 2年に一度の世界最大のカメラの展示会Photokinaのプレスリリースによると、ライカ、ニコン、オリンパスは次の2020年の展示会には出展しないようです。

 These are contrasted by cancellations, including from Leica, Nikon and Olympus.

 

 来年は、オリンピックもあるのでPhotokinaを待っていられないという事情もあるのだろうと、推測します。

 

 ただ大きな流れとして、カメラ業界だけでなく、通信業界のNetwork+Interrop、家電業界のCEATECなどを見ても、メーカーの展示会離れが進んでいます。ネットの普及もあって、展示会の存在意義が薄れたのでしょう。

 また、カメラ市場が縮小するトレンドを考えると、大きな展示会でドーンと世界に発信するよりも、カメラメーカ自身がファンミーティングを開催してコアなファンに向けてメッセージを発する方が良いという面もありそうです。

 

関連性=1+1を3にすること

  緑の中を飛ぶ鳥をみつけた。

  

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緑の中を飛ぶ

 

 写真雑誌で”関連性”という言葉を目にします。1+1が3になることだと思っています。標識とイチョウの木はもともとなんの関係もありませんが、上のように並べると相乗効果で、緑の中を飛ぶ鳥のように見えます。

 

使用機材

OLYMPUS PEN mini E-PM2

お題「カメラ」

 

熊野神社

 自由が丘にある熊野神社は、観光客だろうか参拝客が多い。そのせいか、朱色も鮮やかで良く手入れされている。

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自由が丘 熊野神社

 

 神社を写真に撮るとき、いつもどう撮っていいのか迷います。
  屋根の曲線や、朱色の柱、そられが合わさって全体としてカッコいいのですが、写真に撮ると平凡な写真になることが多い。

  この神社は右に手水所があったので、これを入れて撮ってみました。手水所の屋根がリードラインになるよう配置したつもりです。

  

使用機材

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2

FUJIFILM 単焦点標準レンズ XF35mmF1.4 R

お題「カメラ」

 

自由が丘 La Vita

 東京の自由が丘へ散歩に行きました。 

 自由が丘へ向かう道中にカメラの設定を考えていると、テンションが上がってきます。今日は曇りだからホワイトバランスは4800Kくらいにしよう、強い影はできないから暗部階調は+1にして、フィルムシミュレーションはPROVIAでいこうかな等。

 そうやって撮ったのが下の写真。

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自由が丘 La Vita

 

 自由が丘をネットで検索すると必ず出るのが、La Vita(ラ・ビータ)。イタリアのベニスをイメージしたという商業施設。ゴンドラをくるむ赤い布が良いアクセントになりました。 

 縦構図でローポジションで撮っています。構図を決める際、X-T2の縦チルト液晶が便利でした。曇りの日だったので、空は画面から外し、垂直をしっかりとって写しました。

 

使用機材

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2

FUJIFILM 単焦点標準レンズ XF35mmF1.4 R

お題「カメラ」