記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

紅葉を撮ったら、コンパクトカメラIXY210が凄かった

 最近のコンデジはすごくて、一眼カメラをごちゃごちゃと設定して撮るよりも、コンデジ任せでパシャパシャ撮った方が綺麗にとれたりします。

 先日、日比谷公園へ紅葉を見に行ったときには、CANON IXY210(コンパクトデジタルカメラ)と富士フィルムのX-T2(ミラーレス一眼カメラ)の二つを持って写真を撮りました。

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 この記事では、CANON IXY210で撮ったものだけを選んで貼っていきます。もちろんJPEG撮って出しです(一部トリミング有り)。撮影モードは安心オート(全てのパラメータをカメラが決めるモードです)

 

 イチョウを撮ったものですが、葉がすっかり黄色くなったものから、まだ緑色のが残っているところまでよく写っています。

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 モミジの内側から枝を撮る定番構図ですが、実は結構明るさの調節が難しい場面。そんなときでも、IXY210は楽々と写します。

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 雨に濡れるモミジの葉を撮ったもの。ツヤツヤした様子がよく出ています。

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 下の写真は正方形にトリミングしています。それ以外は無調整。ここは、周りが紅葉に囲まれていてホワイトバランスが崩れがちなのですが、しっかり撮れます。

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まとめ

 ミラーレス一眼とコンパクトデジタルカメラIXY210の二つを持って、紅葉写真を撮りました。撮れた写真を見ると、コンデジのIXY210の方が綺麗に撮れた写真がたくさんあり、コンデジって優秀だなぁって思いました(私が下手で、ミラーレス一眼を上手に使えてないという話でもありますが。。。)。

 

使用機材

Canon デジタルカメラ IXY 210