カメラブログ

 趣味でカメラを触っています。カメラ関係の内容を記します。




軽井沢の紅葉:アンバランスなビジュアルウエイト

軽井沢旅行の時の写真。ちょうど紅葉の時期だった。 上の写真は、紅葉を見上げて青空と一緒に撮ったもの。古くからある構図で恥ずかしい。雲と紅葉の位置関係を工夫したつもりだったが、ビジュアルウエイトが右に重すぎる。 まだまだ練習が必要だ。

Lightroomで構図の勉強

軽井沢の秋空 秋に軽井沢に旅行した時の写真を整理していたら、好みの写真が出てきた。 写真を撮った直後は何とも思わなかった写真でも、時間を置いてみるとオッと思うときがある。先入観が無くなってニュートラルに写真を見れるからだと思う。 この写真は、…

東京カメラ散歩 その2

東京を散歩していると、 何でもない場所で絵になる瞬間があったりする。 人がいて、電車が走って、そうしたタイミングがあった偶然の瞬間。それが撮れるかどうかはまた別だけど。 テクニック的には、上の写真は額縁構図を狙っている。電車の高架と街路樹で中…

Fujifilm X-H1は、あなたに最適か?

富士フィルムが新しいミラーレスカメラX-H1を発表した。 これは誰に向けたカメラなのか?結婚式のカメラマンKevin Mullinsが意見を述べています。 www.fujirumors.com 簡単に訳しておきます。 Fujifilm X-H1は動画、スポーツ、野生動物のカメラマン向けだ。 …

東京カメラ散歩

東京の街を撮るのは面白い。立派な古い建物と新しい最先端のビルが並んで独特の風景を作る。 江戸の時代から日本の首都だった東京には、その時その時で最高の建物が立つ。そういった建物は長く保存され、新しいビルと混じり合っていく。 Tokyo is a great ar…

仲良し

ペアルックというと、二人の緊密さを主張する常套手段。価格の安い夏のファッションではやりやすいけど、冬のコートは値段も高くなかなかペアルックという訳にもいかない。 マフラーとコートを揃えていると思いきや、よく見るとコートはデザインが違う。男性…

色を撮る、敢えて目隠し

表参道 表参道でのスナップ。派手な色を撮りたくて写したものが上の写真。目が隠れるように撮ったところが、工夫ポイント。 目が写ると視線がそこに向く、そうならないため目を隠した。背景の派手なピンクに視線を集め、次に唇へ視線を誘導できていれば成功…

新宿歌舞伎町、偶然の一瞬

新宿 歌舞伎町 新宿歌舞伎町はいつ行っても混んでいる。そんな中、人が一列に並んだ。なんかかっこいい。偶然の一瞬。 使用機材 OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2 レンズキット ホワイト E-PM2 LKIT WHT

怪しくも賑やかな新宿西口思い出横丁 その3

新宿西口 思い出横丁 思い出横丁を歩いていると、赤い色が目に付く。 提灯、看板、ビールケース、暗い通りで目立つためか赤い色が多い。思い出横丁を歩いていると、赤いスカートの女性と赤いダウンコートの男性がいた。 通りの手前から奥まで赤い色が続いて…

怪しくも賑やかな新宿西口思い出横丁 その2

新宿西口 思い出横丁 昨日と同じく新宿西口の思い出横丁。 これは黄色い提灯の列が面白いなと思って撮った写真。黄色い提灯の列と、赤い提灯の列とで、2列並ぶ構図を作っています。 使用機材 OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2 レンズキット ホワイト E…

怪しくも賑やかな新宿西口思い出横丁

新宿 思い出横丁 新宿西口の思い出横丁。 戦後の闇市に端を発する小さな店が所狭しと軒を並べる商店街。焼き鳥屋、モツ焼き屋など安い店が並び、昭和な感じが色濃く残る。今ではすっかり観光地化して人通りも多く賑わっている。ただし怪しい雰囲気は健在で、…

D850の凄さを、敢えて等倍ポートレート写真で伝えたい

D850 ポートレート ニコンD850が発売されてそろそろ半年ですが、人気は衰えないようで価格コムの人気ランキング1位をずっと維持しています。 それもその筈、良く写りますから。 D850の画素数は4689万画素で、PCのモニタの画素数よりも圧倒的に多い。4Kモニ…

早朝のシャッターチャンス

寒い冬の朝。朝焼けが綺麗だ。人が歩いてきたら絵になるなぁと考えていたら、本当に女性が歩いてきた。運が良かった。 使用機材 Nikon デジタルカメラ COOLPIX S9900 光学30倍 1605万画素 ブラック S9900BK

浅草サンバカーニバルの鳥

夏に浅草サンバカーニバルで撮った写真。 サンバカーニバルを見るのは初めてで、すべてが新鮮だった。いくつものサンバチームが目の前を通り過ぎていった。しばらく見ていると、ダンサーの羽根がとても印象的に思えてきた。たくさんの羽根が作る形とパターン…

ど派手な色の被写体を撮る

色で写真を撮る。飛び切りド派手な色で。 写真は、浅草サンバカーニバルで撮ったもの。 ど派手な色が目立ちまくりのチームでした。 使用機材は、ニコンD90。ど派手な色がしっかり出るところはさすがニコン。

プロの撮り方 色彩を極める:意外に出来ていない色の扱い、色が分かれば写真が広がる。

色彩を極める (ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方) 作者: ブライアン・ピーターソン,スサナ・ハイデ・シェルンベルク,ナショナルジオグラフィック,関利枝子 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社 発売日: 2017/10/19 メディア: 単行本…

気持ちのいい歩道

雨の恵比寿を散歩していると、素敵な歩道を偶然みつけた。 歩道の両脇に街路樹が立ち、歩道の幅も広い。この道を歩いていくと何処に着くのだろう?気持ちの良い歩道はどこまでも歩いて行けそうな気がする。 使用機材 NIKON D90

一つの傘をシェアする、雨の恵比寿ガーデンプレイス。

雨の恵比寿ガーデンプレイス。 一つの傘をシェアする女子二人、今日の降水確率は高くなかったね。 使用機材 NIKON D90

誰もいない恵比寿ガーデンプレイス

雨の恵比寿ガーデンプレイス。 雨のおかげで、人のいない風景が撮れた(右端に二人こっそり写っているけど)。 なかなかレアな光景が取れて嬉しい。 使用機材 NIKON D90

恵比寿ガーデンプレイスの赤いトラック

恵比寿ガーデンプレイスにあるパン屋さん。 雨のどんよりした空気の中で、赤いトラックが目を引く。 使用機材 NIKON D90

国立新美術館は何度撮っても悩ましい

国立新美術館は、最も東京らしい撮影スポットの一つだろう。そして、最も撮影の難しいスポットの一つでもある。 写真の主役になるポイントが多すぎて、どう撮ったらいいのか分からなくなる。分らないまま撮っても、それなりに仕上がるのもたちが悪い。 ケイ…

お家に帰ろう

夕日が落ちるのは速い。空が赤みを帯びてくると急速に暗くなっていくものだ。 早く家に帰ろう。

台湾 中正記念堂:大きな建物を写すのは難しい

台湾 中正記念堂 大きな物って、写真に撮りずらい。実際に見たときの迫力が写真では表現できないからだ。 上の写真は、小さく人が写っているので建物の大きさが分かると思うが、迫力は感じない。 台湾 中正記念堂 上の写真は人物をてて物よりもぐっと手前に…

台湾九份:提灯の並ぶ坂道

台湾九份 台湾九份 千と千尋の神隠しという映画をご存知でしょうか?お湯屋が舞台のジブリ映画。 その映画のモデルになったといわれる場所が、台湾の九份とう場所。 赤い提灯の灯る坂道は幻想的。 台湾に行ったのは半年前、その時の写真を見返しながらRAW現…

日の出前のシャッターチャンス

日の出前の街。 今日の日の出は午前6時50分。上の写真はそれより数十分早い時刻に撮ったものだ。 日の出前の街は寒い。 ふと見上げるといい感じの空と木があった。木の前を自転車が通り過ぎていた。これは絵になる!そう思ったがカメラを出している間に自転…

千と千尋の神隠しのお面

台湾の九份に阿妹茶酒館というお茶屋があります。千と千尋の神隠しのお湯屋のモデルになったといわれるお店です。 そのお店にひっそりお面が二つ、お客さんの中の妖を見張るようにあります。

番犬

台湾の九份に長い商店街、市場がある。 その中のかばん屋には、店主はおらず番犬だけがいた。

早朝に輝くグラタン食堂

羽田空港国際線ターミナル。 早朝は、空港であってもまだ暗い。 その中で輝く「グラタン食堂」のランタン。これをデザインした人は、素晴らしい。

リラックス、まるで自宅にいるように

公共の場で本当にくつろぐことは、大人になるとできなくなる。 どこか人目を気にする習慣ができるためだ。 ピンと投げ出した足が、自宅のようなリラックス感を感じさせる。書き物に夢中なっているのだろうか?

写真は想いを刺激し、想いは記憶を刺激する:京都伏見稲荷大社

今年撮った写真を整理している。年末らしい作業だ。楽しい。 写真を見返していると、その時の様子が生き生きと蘇ってくる。 上の写真は5月上旬の京都伏見稲荷大社。鮮やかな朱色の鳥居が多数続く千本鳥居が有名だ。 こうやって写真を見返していると、5月の肌…