カメラブログ

 趣味でカメラを触っています。カメラ関係の内容を記します。




東京っぽい

写真を見返していると、東京っぽいようなっという気持ちになった。 色々なものがあって、それぞれが主張していて、氾濫しているような調和しているような、そんな印象を受ける。

富士フィルムのWALL DECORを試してみた

私は普段は撮った写真をパソコンの画面で見ています。割とたくさん写真を撮る方なので、つい億劫になり紙に印刷することはまずありません。印刷するとき、プリンタの色を合わせるのが上手くいかず、印刷した時の色が微妙に違っていて何度もやり直すのが面倒…

ラピュタのロボット兵

ラピュタのロボット兵 三鷹の森ジブリ美術館の屋上にあるラピュタのロボット兵。全高5メートルくらい。 前ボケに植物を入れて。

インパクトある立て看板

黄色を背景にした黒色ってインパクトがある。 三鷹の森ジブリ美術館のカフェの立て看板が上の写真。なんだか通せんぼをしているようにも見えますが「Open」の表示です。

背中のトトロ

背中のトトロ。 三鷹の森ジブリ美術館のチケット売場にいるトトロ。誰もがここで記念撮影をする、それを見ていると、隣のトトロではなく背中のトトロだなっと思えて来た。

吉祥寺散歩

住みたい街ランキングで常に上位に入る吉祥寺。特に若者には人気です。こう聞くとオシャレな街のように感じますが、ハーモニカ横丁に代表されるディープな場所も残っています。 レトロな土屋商店。 メンチカツを買い求める行列が目印の肉の佐藤。店員さんの…

丹沢山系の大山阿夫利神社に刻まれた築地市場の名前

大山阿夫利神社 神奈川県伊勢原市の大山阿夫利神社には、たくさんの寄進者の名前が刻まれている。 そんな中に、築地市場の名前をみつけた。 築地市場は今年の10月に豊洲に移転して、無くなってしまう。でもその名前はここに刻まれて残るのだなと思うと、10年…

大山観光電鉄ケーブルカー

大山観光電鉄株式会社の運営する大山ケーブルカーは、紅葉の豊かな大山を登っていく。 小田急線の伊勢原駅からバスに乗って終着の大山ケーブルバス停に行き、そこから15分ほど山を登った所に大山ケーブルカーの駅はある。 大山ケーブル駅を出発するとき、駅…

ワクワクのケーブルカー

ケーブルカーにワクワク 子供はみんな乗り物が大好き。それが乗りなれないケーブルカーだとなおさら。 伊勢原市の大山ケーブルカー。発車待ちの下りケーブルカーの最前列で、ワクワクしている子友達。

川崎市民ミュージアムのロビーが面白い

先週、中井精也さんの写真展『笑顔溢れる「ゆる鉄」ワールド』を見に川崎市民ミュージアムへ行きました。 上の写真は、その川崎市民ミュージアムのロビーです。規則正しいパターンの繰り返しを背景に置かれたオブジェが面白い。この写真には人型のオブジェと…

中井精也さんの写真展『笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド』を見に行った

鉄道写真家の中井精也さんの写真展『笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド』を見に行ってきました。この写真展は撮影OK, SNSへの投稿OKであることが嬉しい。 鉄道写真と言っても、彼の撮る写真は「電車」がメインではない。「電車」が舞台の風景写真だと、僕は思…

有楽町:ガード下のテラス席

有楽町ガード下の宴会 東京銀座のJR有楽町駅は、3路線(京浜東北線、山手線、東海道線)が走る。その線路をくぐる通路は長く細い。そんな通路にも食べ物屋は軒を並べテーブルを広げる。これはテラス席と呼ぶのだろうか?レトロな店の狭い席、それでも結構な…

写真の見方:名詞だけでなく形容詞や副詞で見る

いい写真って何でしょうね?インスタグラムの写真に「いいね」をしても、気の利いたコメントを書くことはなかなかできません。写真展を見に行っても、何と評してよいのやら、ということが良くあります。 今日は写真を見ることについて、書いています。考える…

そうだ鳥羽に行こう

貨物船が仲良く三艘並ぶ 鳥羽に観光に行く人は、伊勢神宮・二見浦のついでに寄る人が殆どかもしれない。 しかし、観光ではなく写真を撮る目的ならば鳥羽は面白い場所だ。山があって海があって、港には様々な船が並ぶ。これだけ変化に富む場所は写真を撮るの…

名古屋駅前をぶらりと散歩

名古屋と言えばシャチホコ 名古屋に行きました。もっとも電車を待つ間の1時間の滞在。とはいえカメラを持っての名古屋は初めて、興味津々に街を歩きます。 上の写真は駅前道路で見つけた消火栓。名古屋らしくシャチホコ。住んでいる人にはどうってことないで…

雨のバラ

雨のドンファン 雨が降ると花の写真を撮りたくなります。

曲線だけじゃない、国立新美術館で直線を探して写真を撮る

国立新美術館 国立新美術館には、魅力的な被写体がいっぱいです。 建物全体が曲線主体に作られていて面白い。どの曲線を使って構図を作ろうかと、構図を探しているとあっという間に時間が過ぎます。 曲線ばかり探しているのも視野狭窄だと思い、直線を探して…

東京駅を頑張って撮る

東京駅 東京駅は撮影の被写体としてとても魅力的。大正時代の面影を残すレトロな外観と、首都東京の中央駅としての巨大さが圧巻です。 しかしその巨大さゆえに上手に撮るのは結構難しい。 そこで目いっぱい引いて撮りました。 引きで撮ると写真の上半分がス…

横浜イングリッシュガーデンにバラの庭を撮りに行った

横浜イングリッシュガーデン 横浜イングリッシュガーデンに行ってきました。 横浜イングリッシュガーデンは、バラの育種家である河合伸志さんがスーパーバイザーをしているお庭です。春はバラが多く咲いてとても見ごたえがあります。 www.y-eg.jp 例年ゴール…

東京カメラ部2018写真展で、カッコいい写真を見てきた

東京カメラ部2018写真展に行ってきました。 東京カメラ部とはfacebookのページで、このページをフォローしたメンバーによって写真が投稿されています。その写真の中で多くの「いいね」がついた写真が展示されるのがこの写真展です。 www.tokyocameraclub.com…

花はどうして美しいのか?

ゴールデンウィークが始まった。この時期はあちらこちらで花が咲き始める。街がカラフルになっていく時期だ。 花は綺麗なので、ついパシャっと撮ってしまい気持ちのこもらない写真になりがちだ。ルパン三世の石川五右衛門流に言えば「またつまらないものを撮…

初めての一眼カメラには、どんなレンズを買うべきか?

一眼レフカメラ(あるいはミラーレス)を最初に買うとき、レンズは何を選べばいいのだろうか?最初のレンズは何がいいか?きっと悩むに違いない。 カメラマンのイルコさんがそれについて意見を述べていた。 結論から言えば、50mmの短焦点レンズを買おうと言…

藤の撮り方:あらかじめ構図を考えておくメリット

写真を撮るときに現場に行く前に構図を決めていく人がいます。風景写真やポートレート、テーブルフォトを撮る人に多いようです。構図を事前に考えることは、写真の上達にも有効でこれを勧める書籍も多い。 プロの撮り方 構図の法則 作者: リチャード・ガーベ…

藤の花を撮ってきた

例年ゴールデンウィークは藤の花が咲く時期。しかし今年は桜も早いのと同様に藤の花も早くもう満開を過ぎようとしています。 亀戸天神は藤の名所だと聞いて、藤の花の写真を撮りに行ってきました。藤の花を撮るのは初めて。行ってみて、藤の花を撮るのは結構…

写真で大切な点と小説でのそれ

「小説のストラテジー」(佐藤亜紀)には、芸術としての小説は何をもって成立しているか、詳しく記されている。それは、一般の読書好きにとっては意外なことが多く含まれている。例えば、小説にとって物語は読者へのインパクトという点で全く重要ではない、…

提灯のある街

夜の繁華街、飲み屋街に行くと多くの提灯が目に入る。 日本では当たり前の光景でも西洋人には珍しいようで、アジアの国に来た印象を提灯で受けるようだ。もともとは灯りとしての機能を果たしていた提灯だが、いまでは灯りではなくデコレーション、電飾として…

大音量の中の静寂、新宿

新宿で写真を撮ってきました。特にテーマも決めず、気になったものを撮るというスタイルで。 家に帰って写真を整理していると、新宿と言うのは様々な面のある街なのだと思いました。若者が集まる華やかなエリアがり、いかがわしい大人の集まる夜のエリアがあ…

パターンをみつけるその2

パターンだらけの建物、それが国立新美術館。 夕暮れ時は、建物内部から漏れる光が新たなパターンを作る。

パターンをみつける

テーブルが綺麗に並び画面上にパターンを作っている。 パターンは写真の構図の要素だと思う。上の写真で主役はテーブルの作るパターン。なんでもない風景でも順序良く何かが並んでいると、面白い印象になる。

信号待ち

六本木の一コマ。 ゼブラの先には信号待ちしている女性が一人。 使用機材 Nikon デジタルカメラ COOLPIX S9900