記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

写真日記

フルーツサンド

千疋屋さんという果物屋さんがあり、喫茶店も出している。フルーツパフェが食べたくて入ったのだけど、どうもお腹が空いてフルーツサンドを注文した。 フルーツサンドというものは、果たして美味しいのだろうか?味のイメージができない。出てきたのは、パイ…

連休の朝

連休ののんびりした朝。ボーっとした目が勢いを増しつつある太陽をみつけた。 連休の朝 レースのカーテン越しに光の当たっている場所が美しく見えました。せっかくなので、カーテン越しにそのまま撮りました。 見慣れない光景をみつけて少し嬉しい朝でした。…

ぐるぐる回ったり、クルクル回したり

スーパーでレアチーズケーキを買って帰った。物撮りの練習用に。 ギザギザが目立つのはどこだ? 外出自粛やら在宅勤務やらが始まった4月、物撮りの練習をすると決めた。 最初はネットを調べて、反逆光で手前にレフ版を置いて影を起こす、そんな撮り方をして…

散歩再開

夏の間、引きこもっていた。暑いから。 最近になって夕刻には随分と気温が下がったので、散歩を再開した。夏前とは、風景が違っていて面白い。植物の葉の茂り方がものすごい。 散歩再開 今日は、Olympus Pen miniをもって散歩です。Pen miniを使うのは久しぶ…

雲の切れ間

雲の切れ間から青空が覗く。空の青さに、どうして切れ間ができるのか?不思議に思った。 雲の切れ間 空を撮るのは難しいですね。どこをどう撮っていいのか迷うことが殆どです。 でも、今回は空を見た瞬間に斜め構図と決めました。空の奥行きを一番良く表せそ…

頭上の百日紅

頭上を見上げると百日紅の花。 頭上の百日紅 花を見上げて撮るのって難しい。 空が明るいため、花が暗く写ります。そこで、なるべく明るい花を探すことになるわけですが、そうそう都合よい花が見つかるわけでもありません。 上の写真は、都合の良い花は見つ…

サルも滑る道

久しぶりに通ったこの道。百日紅がたくさん咲いていた。良い時期に通ることができた。 サルも滑る道 百日紅は、サルスベリと呼ばれる。木の表皮がはがれやすく、表面がツルツルスベスベしているからだとか。「うぉお、猿をも滑らす凄い木」と、サルスベリを…

鏡の続き

先日アップした「鏡の世界」のバリエーション。 鏡の世界 使用機材 FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 FUJIFILM 単焦点標準レンズ XF35mmF1.4 R お題「カメラ」

鏡の世界

鏡は不思議だ。左右は逆になるのに、上下は逆にならない。鏡に映る自分の背景は、本当に存在するのだろうか? 鏡の世界 鏡に映る顔を見ていると、実体の後頭部の髪の毛に視線を移してしまう。 髪の毛を見ていると、鏡に映る顔が気になってそちらを見てしまう…

帰ろう

東京お台場に出かけてそろそろ帰ろうとしたとき、夕焼けが見えた。日の入りが早くなってきた。 帰ろう 空が綺麗だったので、撮りました。 オレンジ、青、白の3色が心地良い。 たまたまカバンに入っていたカメラが広角も撮れたことがラッキーでした。 使用機…

おやつ時間

おやつ時間 ケーキ屋さんに行って、秋のケーキを買ってきました。モンブランです。 買って家に帰って、すぐ食べるケーキは風味豊かです。 上の写真は、ケーキの柔らかさを出したくてフワフワに撮りました。絞り開放で撮るとピント面が薄いため、ピントの合っ…

アキソラ

夕日に照らされて雲が輝いている。その輝きに雲の高さを知る。秋の空だ。 アキソラ 今週になってやっと暑さが緩み、夕暮れ時は散歩に出るようにしています。ポケットにリコーGRD3を入れて。お守りのようなものです。 使用機材 RICOH GRD3

夏の暑さ

木の根元に落ち葉が散らばっている。夏の猛暑に葉を枯らしたのだろう。 夏の暑さ すっかり涼しくなってきましたね。夕方に出歩くことが多くなってきました。 晩秋に落葉するのは珍しくないけれど、どうしてこの時期に落葉したのだろうと考えてみると、夏の暑…

怠惰

怠惰に過ごしている。明るい場所で、音楽を聴き、コーヒーを飲む。こういうのを幸せというのだと思う。 好きなものを集めてそれらを消費している時間は、怠惰な時間だと思う。怠惰の逆が勤勉なら、ゆとりの時間と怠惰な時間は地続きだろう。最近、怠惰という…

秋と夏の両方がここにある

近くの公園にでかけた。今日は空が高い。秋の空だ。 秋と夏の両方がここにある 秋になると空に刷毛で書いたような雲が出やすい。いわゆる巻雲。夏よりも湿度が低いため、雲が高い場所でできるそうな。 今日の空は典型的な秋のそれ。一方で草木は夏の濃さを残…

茜さす

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 額田王 茜さす ”あかねさす”は、紫のまくら言葉。茜色を意味している訳ではない。 それは分かっていても、夕焼け空を見ると、”あかねさす”が頭の中に浮かんでくる。 木の上に浮かぶ雲の塊が気になって撮っ…

読書

道路わきに、読書をする女性の像をみつけた。本が分厚い。足が大きい。 隣に座って記念撮影したい場所だ。 読書 像の大きさを表すために、車が通るのを待って撮りました。 普通の女性よりも一回り大きい感じでした。サイズ感が色々とアンバランスなところが…

さぁ、出かけよう

朝、部屋から出た。外が明るい。空を見上げる。空も明るい。さぁ、出かけよう。 さぁ、出かけよう 気持ちの良い空だったので、撮りました。 写真下部の中央付近、葉の形が異なるものが写っていますね、これはなんの葉なんでしょう?撮るときは全然気づきませ…

食べ過ぎ

和菓子が好き。洋菓子も好きだけど。 和菓子は洋菓子よりも罪悪感が少ない。いくら食べても太らない気がするから。 水羊羹と葛団子 暑い日は、冷えた和菓子が欲しくなります。スーパーで買ったパックの和菓子だけど、それでも十分幸せになります。二つは食べ…

やはりもう秋なのだ

昼は暑いが夕方には気温も下がった。ケーキ屋さんに行くと、モンブランが出ていた。もう秋なのだ。 秋 ケーキ屋さんでは、モンブランでなく栗のケーキを買いました。 栗のケーキと梨を並べると、やはりもう秋なのだと思わざるを得ない。昼の気温は35度だけど…

夕立があがった

夕立が止み、夕焼けの中で虹が出ていた。 左奥のビル(東京ベイコート俱楽部)の上に虹が出ていました。最初は虹を撮ろうとしたのですが、珍しいシーンなので色々撮りました。その中で、一番お気に入りのこの写真は、虹の目立たないものでした。 使用機材 Ni…

パターンを狙え

瓦を重ねて作った塀は、つまり瓦塀は、日本各地に存在する。信長塀が有名。部品の転用をしているようで面白い。 パターン 瓦塀の模様(パターン)が好きです。 上の写真は、ピント位置を中央手前に合わせて、手前と奥の両方をボカしています。これは、「すず…

石を積む

石を積む。何かを願うときによくやること。ただ危ないことはやめたいね。 不思議な場所に石が積んでありました。 階段の高い所から背伸びすれば手の届く場所ですから、観光客が置いたのでしょうか。石が落ちると危ないよ。 使用機材 Nikon COOLPIX S9900

氷に向かって走る

面白いものをみつけたいと常々思っている。「こんなのよくみつけたね」、これが最高の褒め言葉。それがオリジナリティだから。 散歩をしていてみつけた光景。氷のノレンに黒抜きの少女の組み合わせ。ちょっと嬉しい。

夏の照り返し

乱暴に降り注ぐ夏の日差しを、強烈に跳ね返す。 地面のアスファルトからの照り返しがジリジリと体を焼く。加えてビルの壁からも照り返しが来て、360度オーブンで焼かれている気分でした。 使用機材 FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 FUJIFILM 単焦点レンズ XF35…

観光資源探し

地方は疲弊していて、町おこしに躍起だ。政府が観光立国を目指したこともあり、観光資源探し、アニメの聖地だとかひまわり畑だとかに忙しい。 観光資源 自分探しは、現在の自分に対する漠とした違和感に端を発するらしい。自分は、もっとできるはずとか、な…

椅子選び

カフェの屋外席。眺めだけでなく椅子やテーブルがオシャレでこのカフェが好きになった。 椅子選び 白とピンクの椅子と机が並んでいる中で、グレーと黒の椅子が混ざっているところが面白く思いました。カフェって場所というか空間を楽しむところなので、こう…

瑠璃

遅い朝、外に出て歩いた。昨日の雨のせいか、道が少し濡れている。少し涼しくなったせいか、道端の雑草も少し伸びたかもしれない。 ふと、目を上げると大きな入道雲と瑠璃色の空が広がっていた。なんとも夏っぽい。 瑠璃の空 瑠璃色の空をみつけて、慌ててカ…

僕にとって

御神木の近くに立派な木をみつけた。とても立派だと思う。他の人は、そう呼ばないけれど、僕はこれを御神木と呼ぶことにした。 僕の御神木 長年の風雨に耐えてきた。幹や枝からそんなことを想像する。僕からすると、十分すぎるほどの立派な木だ。 偶然見つけ…

神のやどる場所

神宮の境内には、御神木と呼ばれる立派な木がある。立派な木だから御神木に選ばれたのか、御神木として大事にされたから立派になったのか。きっとその両方なんだと思う。 御神木 この樹は、樹齢何年だろうか?ひょっとして千年くらい? 本当のことは分からな…