記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

路地

明るい大通りから路地に入った瞬間、真っ暗だった風景が徐々に見えて来る感じが好き。 路地 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T30 III FUJIFILM ズームレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 OIS ランキング参加中写真・カメラ

名残惜しむ

2月も下旬にさしかかり寒さが緩んできました。朝の霜の降りた植物も見納めかと思うと、名残惜しくも思います。寒さに耐えるため赤色になった葉も、緑を増していくことでしょう。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T30 III FUJIFILM ズームレンズ XC13-3…

Tokyo

東京のイメージは、ネオン街ではなく、ビル街なんです。 初めて東京に来た時、終業時間になると、ビルから、信じられないくらい大量の人が出て来る様子に、恐ろしさを感じました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T30 III FUJIFILM ズームレンズ XC13…

リフレクション

昼には見えない光が、朝はみつかったりします。 同じ場所でも時間を変えて訪れると初めての場所のようです。

FUJIFILM XC13-33mmF3.5-6.3 OISの解像力が高くて驚く、さすが最新設計

新発売されたFUJIFILMのズームレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 OISの解像力が高すぎる。光学設計にコンピュータを使うため、日進月歩の莫大な計算パワーの恩恵を受けているせいだろう。 下の写真は、日本橋三越を撮ったもの。建物右に小さく写っている赤い「MITSUK…

日本橋の朝

久しぶりの日本橋は、ビルの建て替えが進んでいて、風景が変わっていました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T30 III FUJIFILM ズームレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 OIS ランキング参加中写真・カメラ

ポンポンポン

「ポン、ポン、ポン」 雲を見ていたら、つい言葉が出た。 使用機材 Canon IXY DIGITAL 210 ランキング参加中写真・カメラ

歌劇スター

近年パンジー・ビオラの品種改良が盛ん。新しい品種がどんどん出てきます。出てきた分だけ、新しい名前が付くので、名前を観察するのも楽しい。 歌劇スター 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T30 III FUJIFILM ズームレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 OIS ラン…

大人のカメラ選び。予算で見つける“ちょうどいい”フルサイズ

カメラ選びって、本当に悩ましいものです。写真に「これが正解」というものがないように、カメラにも絶対的な正解はありません。どうしても自分の好みで選ぶことになりますし、初心者の方はまだ好みが固まっていないことが多いので、なおさら迷ってしまいま…

僕の日常はキラキラしていない

僕は、どうもスマホカメラをうまく使えないらしい。 その理由が、最近ようやく言葉になりそうな気がしてきた。せっかくなので、ここに書き留めておく。 スマホカメラは、本当に綺麗な写真が撮れる。明るくて、鮮やかで、輪郭がくっきりしていて、どこか楽し…

散歩道

散歩のついでに撮ったものです。 使用機材 Canon IXY DIGITAL 210 ランキング参加中写真・カメラ

今冬一番の雪

昨日は関東南部でも雪が降り、カメラを片手に外に飛び出していました。 雪の写真は青っぽく仕上げるのがセオリーですが、敢えて茶色っぽく仕上げてみました。寒々とした感じのない好きな色調になりました。そのためノスタルジックネガ(フィルムシミュレーシ…

昭和

人が街の風景を作る。そして、アンテナは空の風景を作っている。アンテナを見ると昭和っぽいと思ってしまいます。 使用機材 Canon IXY DIGITAL 210 ランキング参加中写真・カメラ

木漏れ日

右上に光を入れたのがこだわりです。 それにしてもIXY Digital 210は良く写ります。 使用機材 Canon IXY DIGITAL 210

正解のない世界をどこに向かって進もうか

写真に正解はない。 構図やライティング、レタッチの技術に関する情報は溢れているけれど、もともと正解がないのだから、技術を駆使してどちらに進むか迷う人は多い。いわゆるレタッチ迷子。 写真に正解がないのだから、機材であるカメラにも正解はない。 フ…

幻の日本酒

秋田の日本酒 新政とは 「新政(あらまさ)」は、秋田県秋田市の老舗蔵・新政酒造が造る日本酒で、現存最古の清酒酵母「協会6号酵母」の発祥蔵として特に有名です。 1852年創業の歴史と、現当主・佐藤祐輔氏による“伝統への回帰”を軸にした革新的な酒造りで…

通う

面白い写真が撮れた。何度も見返すうちに粗が見えてきた。傾いているところがあったり、気に入らない点がいくつかある。 もう一度撮りに行くと、光の加減が宜しくない。何度か通ってやっと撮れました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T30 III FUJIFI…

キンギョソウ

寒い寒いと言いながらも、冬を耐えた花が咲き始めました。 キンギョソウ 花についたホコリを払わずに、パシャっと撮ったらそのホコリまで写ってしまった。。写真を拡大して見ると目立ちます。このレンズを使う時は被写体の掃除をしておかないといけませんね…

雨、そして敢えて三分割構図を崩す理由(ビジュアルウエイト)

太平洋側は乾燥していますが、日本海側は降水量が増えていますね。 教科書通りに撮らず、敢えて三分割構図を崩して撮っています。 この写真は、左の窓枠を大事にして構図を作っています。これがあることにより、奥行き感のある写真になっています。(試しに…

RAW現像は“意図に近づける工程”である──それでも初心者がプリセット一発を夢見る理由

RAW現像は「写真を仕上げるための作業」 RAWで撮る理由は人それぞれですが、僕はずっと「自分の思い描いた写真に近づけるため」だと考えてきました。 撮影時にカメラが記録した情報を、あとから丁寧に整えていく。露出やホワイトバランス、階調、色のニュア…

チェーン&重機

大雪が続いており、車には、スタッドレスタイヤではなくタイヤチェーンの装着が勧められています。 ところで、ブルドーザーのような重機にもチェーンってつけるんですね。初めてみました。 タイヤチェーン 重機もチェーン 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメ…

個性を表現する色使い

人間の目は、明暗の差には敏感だけど、色の差には鈍感です。だからこそ、色に注意深くありたい。 「エモい」写真という名で、色の使い方で個性を出しているのが、最近の写真です。人間の目は色の差には鈍感なため、「自分だけの色」を作るのは難易度が高いで…

寒い日

今日から寒い日が続くようです。皆さま風邪などひかぬようご自愛ください。 この写真は、寒空を意識して撮りました。写真中央に収束点を置いています。右側に空白がありビジュアルウエイトが偏るため、収束点を少し右側に寄せています。 使用機材 FUJIFILM …

少しだけもったいないこと

何が写っているか? 人は、写真を見た際に、写真の中の被写体は何が?を反射的に探す。 名著『ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 』(カーネマン)で、人間の思考は、二つのシステムが担っており、最初に動くのは直観的に働くシステム1と…

X-T30 IIIのクイックメニューカスタマイズ方法

X-T30 IIIを購入し、困っていることの一つにクイックメニューがX-T2から変わってしまったことがあります。よく使う以下の設定がみつからず、探していました。 ハイライトトーン シャドウトーン カラー シャープネス 最近、やっとクイックメニューの項目を選…

マイルール

昼ご飯を食べ損ねた日は、ケーキを食べていい。 それがマイルール。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T30 III FUJIFILM ズームレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 OIS ホワイトバランスを雰囲気優先にし、クラッシックネガで撮っています。この設定で撮った色が…

電車の中で広告を見るのも役に立つ

電車の中では広告の写真を見ていることが多い。なるべく分析的にみています。 最近気になっているのは、「冬のなんかさ、春のなんかね」の広告写真。 www.ntv.co.jp 杉咲花さん「冬のなんかさ、春のなんかね」(上述のドラマページより引用) この写真を見て…

カメラ初心者でも大丈夫 上位機種を「好き」で買っていいワケ

カメラ選びで「この機種は初心者でも使いこなせるか」と悩む人は多いです。結論から言うと、見た目や憧れで選んでも問題ありません。 高価な買い物だからこそ迷う――その気持ちはよくわかります。でも、カメラは単なる機械ではなく「好き」を形にする道具でも…

X-T30 IIIの練習

最近手に入れたFUJIFILMのX-T30 IIIの練習をしています。これまで使っていたX-T2と操作系が変わったのでそれに慣れることと、撮像センサーが変わってダイナミックレンジなど描写力が変わったのでそれに慣れることの2点が目的。 屋内でゆっくり撮れる物撮りが…

今年も良いことがありますように

日付が入ると、写真がぐっと変わって見えます。 使用機材 Nikon COOLPIX S9900 ランキング参加中写真・カメラ