記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

桜は、案外難しい

満開の花をつけた桜の樹をみつけた。ソメイヨシノではないと思う。品種に関係なく、桜を見ると気分が上がる。 さくら 思わぬところで満開の桜をみつけた。幸いポケットにカメラがあったので撮る。 これからソメイヨシノも満開になっていきますが、桜を撮るの…

いつもの時期にいつものように

この時期になると毎年咲く、いつもの時期にいつものように咲いている。今年も咲いた。 これは、ローダンセマムかな? 花の写真を撮るときに参考にしている本があります。 「デジタルフォト達人への道 1」(Scott Kelby)。Lightroomで有名なScott Kelbyが描…

私の開花宣言

近くを歩きながら桜の樹を眺めていたら、いくつかの花が咲いているのをみつけた。やったー。意味もなく気分が上がる。心の中で、開花宣言をひっそりと行った。 ところで、東京でも、桜の開花宣言が本日出たようで。昨年同様「最速」だとか。桜は、似たタイミ…

GRistのコダワリ

CP+ 2021はオンライン開催だったおかげで、トークショーの多くを動画で見ることができました。Youtubeにお勧めされるがまま他の年のCP+動画も見たりして楽しかった。 CP+ 2019のリコー GR IIIの動画で、GRの大きさは文庫本の横幅の大きさとほぼ同じというこ…

レトロアパート

冬の寒さもすっかり緩み、散歩に良い時期となってきた。いつもの場所をいつものように歩くのも良いけど、普段降りない駅の街を探検するのも楽しい。特にカメラ片手に歩くと、面白いモノや珍しいモノを求めてすぐに1時間以上経ってしまう。 夢中になっている…

1輪残っていた

殆どの梅の花が散る時期に梅林公園に行った。かろうじて1輪残した木をみつけ、一生懸命撮った。 花を撮るなら真正面からとも思ったのですが、枝ぶりを考えるとどうしてもこの角度で撮りたくなりました。 この時期は、緑もくすんでいて鮮やかな色があると、目…

一斉にではなく

一本だけ多くの花を咲かせた梅の木があった。 あと10日もすれば桜が咲くとニュースが言う。梅の花はもう終わったかなと思いつつも、季節外れの梅林公園にでかけた。多くの木は花を散らせている中で、一本だけ多くの花をつけている。 「桜と違って梅は一斉に…

不思議な赤い廊下

日本家屋に赤いカーペット。こういう組み合わせは不釣り合いに思う。その不釣り合いを面白いとも思う。 不釣り合い 赤い廊下の明るい部分ではなく暗い影の部分が面白いと思って撮りました。結果的には、廊下の手前は影が見え、奥に行くと光を目で追う不思議…

人形の不思議

人形はどこか不気味だ。 人が手をかけているときは愛情をもって見返してくる人形も、見捨てられたものからは不気味な印象を受ける。 それだけ、人形には生身の人間が投影されているのだろう。 外を見る 閉店になった店舗があり、マネキン人形が並べられてい…

グラデーション

光を見る。写真を撮る基礎技術としてよく言われる言葉だ。 光の方向を見ること、光の硬さを見ることだと思っていた。最近、Youtubeを見ていて、グラデーションという言葉を知った。 グラデーションとは明るさが場所によって少しづつ変わるという意味のようだ…

表参道のタヌキ

表参道駅を出たすぐのところにタヌキが立っていた。こんなところにタヌキがいることにいままで気づかなかった。 表参道のタヌキ 見ていても気づいていないことって多いようです。 使用機材 FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 FUJIFILM 単焦点レンズ XF35mmF1.4 R

樹木

森の中で、木の形が素敵だと思った。 樹木 左右に木が立っていて、その間にもう一つ木が立っている。この並びがカッコよく見えました。特別なものは写っていませんが、お気に入りの写真です。 使用機材 FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 FUJIFILM 単焦点レンズ …

空 久しぶりにニコンのコンパクトカメラを持ち出そうとしたら、バッテリが切れていて設定が失われていました。設定をやり直しながら何枚か写していると、空が綺麗な青色に写ることに驚きます。こんな色で写るカメラだったかな? 空の色を綺麗に写すには順光…

鏡台

日本家具が減っている。中でも鏡台は最近みかけることが少なく、今回久しぶりに見ることができた。 鏡に映る日差しが綺麗だと思い撮りました。 鏡台を見ることが珍しくて、鏡台をしっかり入れてそのうえで日差しも写したいと欲張った構図です。 使用機材 FUJ…

いや、なんというか、理屈だけ

人の彫刻と広告の対比って面白いかなぁと思いながら撮った写真です。面白いのかな?頭の中で理屈をこねくり回して撮っただけの気がしてきました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 FUJIFILM 単焦点レンズ XF35mmF1.4 R

雑巾がけしたくなる廊下

古い日本家屋の廊下。なぜだか雑巾がけをしている風景が頭に浮かんだ。 靴を脱いで歩く長い廊下は、日本家屋ならでは。 廊下 左のガラスから入る光を気に入って、撮った写真です。決して強い光ではありませんが、全体的に暗い場所だったため、コントラストの…

窓辺

明るい窓際に置かれた椅子が気持ちよさそう。窓に掛けられた提灯は、夜になると灯るのだろう。 窓辺 気持ちよさそうな場所だったので、撮った写真です。 出来上がった写真は、線が多くて忙しい印象を受けるかもしれませんね。 使用機材 FUJIFILM ミラーレス…

影 彫刻の影が見事で、彫刻を作る時からこのイメージがあったんじゃないかと思わせます。展示の照明もそれを意図して位置決めをしたのだろうと想像させられます。 それならばと、影と彫刻の両方が入る角度を探して撮りました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレス…

畳の部屋

和室には直線が多い。障子に畳、多くの直線が平行直角を作っている。洋室にはない風景だ。 畳の部屋 古い日本家屋の和室を撮った写真です。障子の格子と畳の縁の線が作る模様が好きです。 最近、障子を見る機会が減った気がします。 使用機材 FUJIFILM ミラ…

これはなんだ。。

サンリオのキャラクターらしいのですが、これはなんでしょうね。 上の写真は、露出調整を気にしながら撮りました。夜に明るいものを撮るときは、マニュアルで露出を決めることが大事だと思っています。 使用機材 RICOH GRD3

古民家

落葉した木の枝と古民家の組み合わせが、とても美しく思えた。 古民家 大きな屋根の瓦が印象的だったので、モノクロに仕上げてみました。そのおかげか、冬の印象が強くなったと思います。 使用機材 RICOH GRD3

多義図形

これは、何に見えるでしょうか? 多義図形 ルビンの壺を頭に浮かべると、上の写真もああそうなのかと思うでしょう。多義図形と呼ばれるもので、人間が絵を認識できることって不思議だと感じます。 使用機材 FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 FUJIFILM 単焦点レ…

都会のモミジ

都会のモミジ ビルのある場所にも、モミジがあって、まだ色づいています。 上の写真は、綺麗な葉をど真ん中に置いて撮ってみました。 使用機材 RICOH GRD3

雲の流れ

世界のキャラクター キティちゃん。あちらこちらで、キティの印刷された商品を見ることができる。有名人です。 上の写真は、雲の流れのあるところが好きです。 使用機材 RICOH GRD3

小説を読むとき

昔の僕の小説の読み方は、ストーリをメインに追って、次がどうなるのかが知りたくて先へ先へと読み進む、そんな風だった。 最近は、ストーリよりも表現に注意して読むようになった。小説「夜のピクニック」(恩田陸)の中に、 ざらざらしたしょっぱい匂いを…

残りモミジ

モミジはもう落ちてしまったと思っていたら、まだ少しモミジが残っていました。 残りモミジ 紅葉は、日当たりの良い所から始まると聞いたことがあります。だとすると、今の時期も残っているモミジは、日当たりがあんまり良くない場所にあるのかもしれません…

クリスマスが来るんだ。。

出かけた先で、イルミネーションをみつけた。クリスマスが来るんだ、、と思いだした。 イルミネーション イルミネーションってあまり撮ったことがありません。どう撮って良いのやら、分からないものの一つです。もともと、小さなものがたくさん集まっている…

ザクザク歩く

近くの公園に散歩に行った。普段通らない横道をみつけてザクザク歩いていると、森に出た。木々が茂り薄暗い。こんなところもあったのだと思いながら先に進んだ。 森の中 軽い気持ちで出かけたのですが、しっかりした散歩になりました。 薄暗い中、ほのかに葉…

お月様

丸窓がお月様に見える。 お月様 お月様だと思って撮ったのですが、よく考えると、格子があるからこそお月様に見えるのかもしれません。丸い窓だけだと、どうも幾何学的過ぎて愛想がない。そこに格子が加わると、風情が増すというか、色々と想像する余地が増…

ミドリがかった

商業施設に置かれていた象。緑がかって良い感じだった。 ミドリがかった 文章を書いていて「緑がかる」なのか「緑かかる」なのか分からなくなりました。文章苦手です。 使用機材 Olympus PEN mini E-PM2 OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8