クリスマスを前に街にはイルミネーションが溢れています。
イルミネーションを普通に撮ると、光が小さく寂しい写真になりがちです。そこで、わざとピンボケで撮るのがコツです。ピントが外れているぶん、光がにじんで見たままに近く撮れます。
ピントをぼかした分、構図はシンプルにするのが第2のコツです。多くのものを写し込んでも、ピントがボケていると分かりづらいので、それを補うためです。
そして、あまり知られていませんが、粒状感を加えると光の輪郭が強調されてより幻想的になります。

使用機材
Olympus PEN mini E-PM2