記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

富士フィルムのX-T30 IIIを手に入れました

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 3週間ほど前に購入したX-T30 IIIが、やっと手に入りました。色はチャコールシルバーです。

 箱から出して、カメラを構えると、その軽さに驚きます。軽く小さなカメラが欲しくてこの機種を選んだので満足です。

 レンズとバッテリをつけても重さは500gとちょっとしかありません。

 

X-T30 IIIチャコールシルバー



この軽さが凄い!レンズとバッテリをつけても重さは500gちょっとしかない

 

 このカメラを購入する際に、カメラを二つ手放しました。

  • 富士フィルム X-T2
  • リコー GR Digital 3

どちらも大切な、使い続けていたいカメラですが、手持ちのカメラが増えると各々の稼働率が下がるため、カメラが可哀想に思えて手放すことにしました。

 

 富士フィルムX-T2は、手になじみ持ちやすく、ダイヤルやボタンが欲しい位置にある使いやすいカメラでした。画質や機能に不満は一切ありませんし、フラッグシップ機ならではの作りの良さが気に入っています。しかし、X-T30 IIIが手に入ると同じ富士フィルム機ということで稼働率が最も下がりそうに思えたので、泣く泣く手放しました。

 

 リコー GR Digital 3は、言わずとも知れた名機です。ジーンズのポケットに入る大きさにも関わらず、キレのあるレンズによる描写力とレスポンスの良さで、ずっと持ち歩いていたカメラです。これも、軽く小さなX-T30 IIIと立ち位置が重なるため、持ち出す機会が減ると思い、手放しました。

 

 カメラと遊ぶ時間がもっとあれば、これらのカメラを手放さなくても良かったのにと思うと、少し寂しい気持ちになりました。