記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

X-T30 III予約!迷った末に選んだレンズキット

※本ページにはアフィリエイトが含まれています。

 現在、富士フイルムのX-T2を使っています。そんな中、富士の新しいカメラ X-T30 III が来週(11/28)発売されるということで、購入予約をしました。  

富士フィルム製品ページより引用

 予約してまでこの機種を選んだ理由は次の通りです。  

  • 今年度中に新しい富士のカメラを購入しようと考えていたこと
  • 機種選びで X-M5/X-T50/X-T5 で迷っていたところ、X-T30 IIIの発売が決まったこと
  • 機種選びで重視していた条件
    • 重量が軽いこと
    • ファインダーがあること
    • 4000万画素は不要であること  
    • 手ブレ補正はあってもなくてもよいこと  

 

 こうして機種はすぐに決まったのですが、悩んだのは「レンズキットにするかどうか」でした。  

 この機種のキットレンズは XC13-33mm F3.5-6.3 OIS。焦点距離は35mm換算で19mm〜49mmです。私の好みからすると少し広角寄りの印象。普段は28mm〜50mm(35mm換算)で撮ることが多いため、もう少し望遠側が欲しいところです。そう考えると、XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ の方が自分には合っているはず。(XFレンズは重いので対象外です^^)  

 最終的には決定打がないまま考えた結果、軽さとコンパクトさ、そして絞り羽根の枚数が多いことを理由に XC13-33mm F3.5-6.3 OISを選びました。こうしてレンズキットに決定です。  

 

 もちろん、カメラを新しくしたからといって写真のクオリティが劇的に上がるわけではないことは承知しています。ただ、軽いカメラにすることで撮影枚数が増えるのではないかと期待しています。  

 


スペック比較表

機種 発売年 有効画素数 センサー 手ブレ補正 ファインダー 重量
X-T2 2016 約2430万画素 APS-C X-Trans CMOS III ボディ内なし EVF 236万ドット 457g
X-T30 III 2025 (11/28予定) 約2610万画素 APS-C X-Trans CMOS 4 ボディ内なし EVF 約236万ドット 329g
X-M5 2024 約2610万画素 APS-C X-Trans CMOS 4 ボディ内なし EVFなし(背面液晶のみ) 307g
X-T50 2024 約4020万画素 APS-C X-Trans CMOS 5 HR ボディ内5軸・最大7段 EVF 約236万ドット 389g
X-T5 2022 約4020万画素 APS-C X-Trans CMOS 5 HR ボディ内5軸・最大7段 EVF 369万ドット 476g