記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

カメラを撮る練習、そしてイメージを撮りわける練習

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 カメラを撮る練習しています。


 案外知られていないけれど、物取りとしてカメラを撮る基本は3つ。

  • カッコいいと思うところを写真に入れる
  • メーカー名と機種名も写す
  • レンズはキャッチライトをいれる

3つを同時に撮るのは結構難しいので、カッコいいと思うところを重視して撮りました。

物撮りとしてカメラを撮る

 

 一方で、スナップとしてカメラを写すことも楽しいです。

 日常の中で、カメラを、宝物のようにしまい込んだりせず、スマートフォンのようにカバンに投げ入れたりしない、常に手の届くところに置いておきたいけれど、壊さないように気を付けている。距離感の不思議なおもちゃというイメージで撮っています。

スナップとしてカメラを撮る

 

 

 1枚目と2枚目は、同じカメラとレンズで撮っていますが、随分と異なる雰囲気で撮ることができました。1枚目は、しっかりくっきり写すことでモノとしての存在感を出したつもりです。一方、2枚目はふんわり写すことで、生活空間のなかになる空気管を出したつもりです。自画自賛ですが、光の当て方を試行錯誤したおかげで、大きく異なるイメージで取りわけることが出来ました。

 

 

使用機材

Olympus PEN mini E-PM2

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8