記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

スマートフォンカメラで撮る練習:青空を撮るのが簡単、でも注意ポイントもあり。

※本ページにはアフィリエイトが含まれています。

 スマートフォンのカメラで撮る練習をしています。普段使っている一眼カメラと癖が違って面白いです。

 

 そんな中で気付いたのは、スマートフォンカメラは、空が綺麗に写ること。一眼カメラで空を撮るのは案外難しくて、特に露出に気を遣う必要があります。しかし、スマートフォンでは、空を認識して画像処理をするのか、簡単に綺麗に撮れます。

スマートフォンだと空が綺麗に写る

 

 色々と試していると、副作用もあることが分かりました。下の写真は、青空を背景に黄色のミモザを撮ったものですが、青空を青くする処理に引きずられて、ミモザの黄色がオレンジっぽくなっています。

空を青く写そうとするためか、黄色がオレンジ色に転ぶ

 

 青空を背景に、赤や黄色のビビッドな色の被写体を撮ると、紫やオレンジに色が写ります。

 

まとめ

 スマートフォンのカメラは、一眼カメラと違った癖があって面白い。

 青空が簡単に撮れるのは嬉しい。一方、青色にする画像処理に引きずられて、他の色が転びます。転ばせたくないときは、ホワイトバランスを指定して撮るのが良さそうです。

 スマートフォンであれ一眼カメラであれ、癖を知れば思い通りに撮れますので、もっと色々試してみようと思います。