記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

富士フィルムのカメラX-T30 IIIの取扱説明書の熟読メモ

※本ページにはアフィリエイトが含まれています。

富士フィルムのカメラX-T30 IIIを購入してそろそろ5か月が経ちます。そこで、取扱説明書を熟読しました。

 

カメラを購入した際に機材と一緒についてくる紙の取扱説明書は152ページですが、富士フィルムのホームページにある取扱説明書は464ページもあります。まずは、ざっとメモを取ったものを公開します。

 

フィルムシミュレーションダイヤル設定:FS1,FS2,FS3の設定を決める

  • フィルムシミュレーション設定:好きなフィルムシミュレーションを選ぶことができる
    • フィルムシミュレーションでAUTOも選べる(気持ちは分かるけど、少し不思議)
  • FSレシピ設定:
    • カラークロームエフェクト:色飽和を抑える
    • カラークロームブルー:青色の諧調強化(空を撮るときに便利)
    • ホワイトバランス
    • WBシフト:ここにメニューがあったのか。。探していたんだぞ。
    • ダイナミックレンジ:DR100/DR200/DR400
    • Dレンジ優先:使い時を選ぶと思う
    • トーンカーブ:よく使う
    • カラー
    • シャープネス
    • 高感度ノイズ低減:ノイズリダクションの強さを選べる、解像度がノイズの低さか選べ。
    • 美肌レベル:私は使わない
    • 明瞭度:効果確認の実験を後でしよう
  • カスタム設定:FSレシピを登録する機能
    登録したFSレシピは任意のフィルムシミュレーションダイヤル位置で呼び出せる

 

クイックメニューの登録編集

セットアップ>操作ボタン・ダイアル設定>クイックメニュー登録・編集

 

設定変更する方法は5つある。

A.メニューから設定項目を探す
B.マイメニューに、よく使う設定項目を登録する(クイック登録)
C.クイックメニュー
D.ファンクションボタン(物理ボタン)にその設定項目を割り当てる
E.タッチファンクション(背面液晶をスワイプする)

よく使う設定項目をBに登録し、超よく使う設定項目をCに登録する、超々よく使うのはDへ。Eは使い勝手を確認してから決めよう。

ファンクションボタンは6個
・Viewモードボタン
・AE-Lボタン
・リアコマンドダイアル中央押し
・AF-Lボタン
・Qボタン
・Fnボタン

デフォルトから設定を変えて良さそうなのは
・Viewモードボタン
・AF-L
・Fnボタン
割り当てられる機能はとにかくたくさん。吟味しよう。

ところで、AF-ONという機能があった(知らなかった)。AF-Lを使う時は必須。でも、私はAFロックは、シャッターボタン半押し派(親指AFはしない、というかできない)

 

シャッター方式:色々と選べる:そんなことできたのか、、、

  • メカニカルシャッター
  • 電子シャッター
  • 電子先幕シャッター
  • 自動

ミラーレスカメラのメカニカルシャッターは、一眼レフと違って、まず開いていて、シャッター押下により、シャッター閉じ&シャッター開くをするため、レリーズタイムが遅い。電子先幕シャッターが選べるのは嬉しい。

 

マニュアルレンズを使う時の設定

  • 焦点距離設定
  • 歪曲収差補正
  • 色シェーディング補正
  • 周辺光量補正
  • レンズ名編集:これは便利

 

※フィルムシミュレーション関連の設定と合わせると、カメラというよりむしろ現像ソフト

 

フォーカス関連

  • フォーカスモード:前面つまみ(フォーカスモード切替レバー)のS,C,M
  • AFモード:シングルポイント、ゾーン、ワイド、オール
  • フォーカスエリア:(シングルポイント、ゾーン、ワイドのときの)ピントの合う場所


ISO感度AUTO設定

 Pモード、AモードのときにISO感度とシャッター速度のバランスを決める設定

 

アドバンスド画像処理

  • HDR撮影:そんなことできたのか、知らなかった。
  • パノラマ撮影:そんなことできたのか、知らなかった。
  • フィルタ撮影:そんなことできたのか、知らなかった。
    • トイカメラ
    • ミニチュア
    • ポップカラー
    • ハイキー/ローキー
    • ダイナミックトーン