記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

NIKON D90 の検索結果:

カッコいい

かっこいいファッション。その人の雰囲気が統一されているとカッコいいと感じる。 背景が2段になっていて、奥行きが出るかなと思い撮りました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

マットな緑

形は無視して、色と濃淡にだけ注目して撮った写真です。主役などはなく、好きな色に仕上げたという写真。マットな緑が好きなんです。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

一部だけでいい

暗い温室の中。天井まで植物が伸びていてほとんど日がさしこまない。木漏れ日だけが地面に落ちる。 真ん中の光の当たった葉の緑が綺麗で撮った写真です。それ以外の部分は真っ暗になって何も写らないため、Lightroomでうっすら見える程度に持ち上げています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

背景は要らない

マニュアルで露出を決めるようになると、見たままの写真を撮れることが増えてくる。明暗差の大きいシーンで、花を目で見るとき背景は殆ど黒つぶれ寸前まで落ちている。というより背景なんか見ていない。 花だけに適正露出を合わせるなんてことは、オート露出にはできない。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

マニュアル撮影の勧め

…ルで設定します。最初は難しかったけど、慣れればどうってことない。明るい昼間は、ISO感度200, F値2.8でシャッター速度1/2000といったところ。後は、曇りの日はシャッター速度が1/500程度に落とすかどうかといった調整で済む。 マニュアルモードで撮るようになって、被写体の色によって露出が随分違ってくることに気付きます。オート露出では、暗い色を暗く写すことが随分難しい。 上の写真は、マニュアルモードだから撮れた写真だと思う。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

機能美

機能美。ある目的を追求していった結果とても美しい形にたどり着くことがある。鉄道の信号機の色が黒色なのは、信号の見間違いを無くそうと考えた末なのだろう。黒にもいろいろな種類があるが、信号機の色はとても美しい。 信号機の黒色が綺麗だと思って撮りました。赤信号であることが分かる範囲でなるべく信号機の赤色の分量を抑えています。分量が多いと赤色に視線が引っ張られるため。見せたいのは黒色ですから。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

木陰のだんらん

父親に甘える。旅先であっても二人っきりの空間があるとホッとする。子供の無邪気さは微笑ましい。 明暗差が大きいシーンで、暗い部分がギリギリ黒潰れしない露出にしています。人の肌は意外に明るくて暗い中でも浮かび上がってきます。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

文字の力

麦とろの文字が美味しそう。文字の力ってありますね。 文字って強い。写真を見たときに視線が引き付けられます。もっと強いのは人間。上の写真では「麦とろ」の右側にひっそりと人間を入れています。ひっそり入れても視線が引っ張られます。 写真の右側に強い物が集まっておりビジュアルウエイトが右に寄ります。バランスを取るため、左上に屋根を少し入れ込んでいます。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

モミジの散った日

紅葉が散った後の広場でピクニックをしている人を見かけました。今日は暖かいからね。 モミジは散ってもポカポカ陽気 Lightroomで色を補正していたら、なんだかオドロオドロシイ写真になりました。面白いのこのままにしました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

モミジの色は何色?

色が綺麗だと思って撮った写真です。赤くなり切らない黄色いモミジって綺麗だと思います。 Lightroomでさらに色を念入りに補正してこの色に仕上げました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

秋と冬の境界

…いでいたい。 残り紅葉 落葉した紅葉を見ると綺麗な色と形を残しています。散り際の紅葉も良く見ると綺麗な色と形をしています。 紅葉を撮るときは綺麗な形をした葉を探して構図を決めますが、散り際の木は見過ごしてしまうことが多い。散り際の木を、秋と冬の景色の境だと思って探すと上の写真が撮れました。 赤色とモノトーンの対比が際立つようにLightroomでレタッチして仕上げています。またフィルム調を意識して色やコントラストも調整しています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

お揃い

オレンジに紅葉した木の下を、オレンジの服を着た人が歩いている。その揃い加減が面白くて思わずシャッターを切った。偶然撮れる写真があるから、カメラ散歩は楽しい。 オレンジでお揃い テクニックも狙いも何もなく、偶然に任せて撮りました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

カガヤクイチョウ

秋はイチョウが好きだ。晴れた日には金色に輝くようにも見える。モミジが渋さを愉しむとすれば、イチョウは派手さを愉しむものと思っている。 輝くイチョウ イチョウの木は背が高くなるため木全体を写真に収めようとしても、収まりが悪くなることが多い。イチョウの木を見上げるような構図だと空が写らないことも多い。 上の写真は、イチョウの葉が落ちて空が見える木を探し、その中でも葉のボリュームのあるところを探して撮っています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

森の中の紅葉

森の中にお寺がありそこに紅葉したモミジが一本立っている。まるでおとぎ話に出てきそうなシーンだ。日が差したモミジは暗い森の中で輝いているように見える。 紅葉の明るさが目立つように画面全体をギリギリまで暗くしています。そして、両側に木を配置しています。木があることで森の中である状況を説明でき、また両側に木があることで視線を真ん中に誘導しています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

赤と緑のグラデーション

桜と違ってモミジは徐々に紅葉する。日当たりの良い葉から赤くなり、そうでない葉は緑のままとなる。紅葉が始まったばかりの時期には、緑と赤い葉が混じったグラデーションが美しい。 たくさんの葉が写っていますが、写真中央の葉が主役です。 主役を引き立てる様なリードラインも明暗差もなかったので、ど真ん中に配置しました。大きくて手前にある葉を主役として、真ん中に配置しました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

ダークなモミジ

夜桜はあるが、 夜紅葉と言う言葉は無い。桜と違って色の濃い紅葉は、夜には見えづらいためだ。 一方、色の濃い紅葉は昼間でも暗く写すことができる。暗く写した紅葉は、明るさのグラデーションが美しい。 紅葉林の中で、木漏れ日を探して見つけて撮ったのが上の写真です。紅葉の木の数が少ないと光のムラがみつからないので、なるべく多くの木があるところにいくと見つけやすい。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

日本家屋の紅葉

…に広がる、そんな風景も良いけれどそればかりだと単調になる。一部分を切り取ることで発見もある。 日本家屋の黒い屋根と白い壁、それに紅葉の赤という組み合わせが美しく思えた。 最初は白い壁と赤い紅葉の組み合わせで撮っていたのですが、左下に窓を少し入れると、バランスが良くなることに気づきました。黒い屋根を入れると葉の無い枝も写真に入ってしまうので、屋根を入れるかどうかで悩みました。黒色があると画面がしまるので、屋根を入れることにしました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

綺麗な紅葉の探し方

…いたモミジの木もあれば青々とした緑の木もあり、まだらな風景の中、赤い木をみつけたのだろう二人がカメラを構えている。 私も色づきの良い木を探している途中で、人々の様子を見ると良い撮影スポットが分かるのだと気づいた。 上の写真は、定番の額縁構図で撮っています。さらに写真下に前ボケを入れて奥行き感を出そうとしています。写っている人はすごく小さいのに目が人間に向かうと思います。人を小さく写した分、周りの風景を大きく入れることができました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

紅葉の色を綺麗に撮るコツ

…売された古いカメラ(NIKON D90)で撮ったものですが、PLフィルタのおかげで綺麗な色が出ています。 一般に、PLフィルタを水面の反射光を消したり、水族館のガラスの写りこみを消すために使うことが一般的です。しかし、PLフィルタが役に立つのはそれだけじゃなく、色を鮮やかに写すこともできます。特に順光で撮るときに効果が大きく良い色が出ます。 PLフィルタを使う際のコツは、フィルタなしと比べて光量が減るためシャッター速度が下がり手ぶれしやすくなります。今どきのカメラならISO感…

うどん屋さん

赤と黄色の布が目に飛び込んできて思わず撮った。この日は良く晴れていて屋根からの照り返しに目を細めたことを思い出します。 屋根の作るラインで斜め構図を作るようにしています。また屋根にできた木の枝の影が黄色い布にくるようにし、その延長した先に地面の木の影がくるようにしています。この右下の影が無いと随分と間抜けな構図になります。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

廊下の天井

通路があると撮りたくなります。すっと伸びていく感じが好きなんだと思う。いつもは通路の床に集中して撮りますが、この写真は天井が好きです。 明るい日の黒い廊下は明暗差が大きくて撮影には難しい環境です。この写真は廊下の床はあきらめて天井の質感にこだわって露出を合わせています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

カエルの合奏隊

カエルの合奏隊。見たままです。 使用機材 NNIKON D90 お題「カメラ」

似非ニューカラー

…のシーンを撮る「ニューカラー」と呼ばれる人たちが現れた。ホンマタカシは、ニューカラーの写真には中心が無くすべて等価値に写される、と言う。「ウィリアム・エグルストン」で検索するとニューカラーの写真がみつかります。 私は、中心の無い写真って撮ろうと思ったことが無いのですが、引き出しを増やすためにニューカラー風に撮る練習をしています。 中心の無い写真は 、見る側に負担をかける。どこを見ていいか、どこを見るべきかを見る側に委ねますから。 使用機材 NNIKON D90 お題「カメラ」

まっすぐいけない

…実行は100年単位の時間が必要だそうだ。都市機能の中心である道路を作るための用地買収に時間がかかるためだ。用地買収がうまく進まないと、道路を曲げてでもサッサと作ろうかということになるらしい。気の長い中の気の短い話に思えて笑みが出る。 面白い形の道路をみつけました。用地買収の都合だと思いますが、無駄に迂回しています。形の映える構図を探して何枚もシャッターを切りました。また色が無い方が形がはっきりすると思いモノクロームで仕上げました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

ブランコ楽しい

ブランコ楽しい 小田原の一夜城Yoroizuka Farmの横にある広場での一枚。雑草生い茂る広場の中に木でできた素朴なブランコがあります。ブランコを見つけた子供はやはり乗りたくなるらしく、いつも誰かが乗っています。 上の写真は、手前の荷車を使ってブランコの奥行きを表そうとしています。また右のブランコが大きく後ろに振れた瞬間を狙っています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

カエルの恋人

相模湾を背景に抱き合うカエル 小田原の一夜城 Yoroizuka Farmには子供が遊べる広場があり、上はそこで撮った一枚。 暗雲の下で抱き合うカエルがシュールに思いました。 写真加工で色を変えています。上が加工前、下が加工後。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

働く車の休日

暗い場所の働く車 小田原さかなセンターで撮ったフォークリフト。休日でフォークリフトもお休み。働く車が暗い場所で休んでいる姿って、なんかかっこいい。 暗さを強調するため、露出補正をかけています。 補正前(上)と補正後(下) 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」

気持ちのいい歩道

雨の恵比寿を散歩していると、素敵な歩道を偶然みつけた。 歩道の両脇に街路樹が立ち、歩道の幅も広い。この道を歩いていくと何処に着くのだろう?気持ちの良い歩道はどこまでも歩いて行けそうな気がする。 使用機材 NIKON D90

一つの傘をシェアする、雨の恵比寿ガーデンプレイス。

雨の恵比寿ガーデンプレイス。 一つの傘をシェアする女子二人、今日の降水確率は高くなかったね。 使用機材 NIKON D90

誰もいない恵比寿ガーデンプレイス

雨の恵比寿ガーデンプレイス。 雨のおかげで、人のいない風景が撮れた(右端に二人こっそり写っているけど)。 なかなかレアな光景が取れて嬉しい。 使用機材 NIKON D90