記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

CP+ 2025に行って盛り上がったら、横浜の街を撮りに行こう

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 パシフィコ横浜で開催されたCP+ 2025に行ってきました。今年は、会場だけでなく、外も歩き回って写真をたくさん撮りました。せっかく観光地横浜に行ったのだから撮っておきたいモノをご紹介します。

 

CP+ 2025ポスター

 ポスターにはたくさんの情報が詰め込まれています。これ一枚撮っておくと、日程・開催場所・キャッチコピー(Visualize Your Story)など記録することが出来て、便利です。

CP+ 2025のポスター

 

会場の展示ホール

 帆の形が特徴的なインターコンチネンタルホテルの写真を撮るのは当たり前として、展示ホールも綺麗な造形をしています。展示ホールを綺麗に撮るには午前中がお勧めです。光の方向が良くて、空が青く写ります。

会場の展示ホール

 

MM Towers(エムエムタワーズ)

 展示ホールの前方にはマンション群(MM Towers)が並んでいて、高層マンションがギューッとつまった都市っぽい写真が撮れます。立ち位置を少し変えるだけでギュッと感が大きく変化しますので、その変化を楽しむと面白いですよ。

 

インターコンチネンタルホテル

 横浜に行ったら絶対撮ってしまうのがインターコンチネンタルホテルです。どこから撮るかで印象が大きく変わるため、撮影位置探しをすると楽しいです。下の写真は、右から奥へリーディングラインを作りました。これも時間によって影の場所が変わって印象が変わって面白いです。

 

何か分からないもの

 一部分だけを切り取る写真ならではの表現として、何か分からないものも撮っておくと楽しいです。

 

どう撮っていい分からないもの

 横浜ランドマークタワーは、何度行ってもどう撮ってよいのか分かりません。大きすぎます。大きすぎて、背景をうまく入れることが出来ないためだと思います。それでも、少しづつ工夫して良い撮り方をみつけたいものです。

 今回は、正面からではなく斜めから撮ってみました。左下にタワーを小さく入れたのは大きさの比較のためです。また、左上に小さく屋根を入れたのは、奥行き感を出すためです。何度撮っても正解が分かりません。

横浜ランドマークタワー

まとめ

 CP+に行くと、カメラ熱が上がって写真を撮りたくなります。その熱のまま、横浜の街を撮りに歩き回りました。カメラ漬けの一日を過ごして、とても楽しかった。