記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

単調で退屈からの脱出

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 明暗差の激しいシーンにおいて、シャドウ部を使って額縁構図を作る撮り方は、ストリートスナップの定番構図。この構図は、写真の中の情報が少ないため、うまくデザインしないと、単調で退屈になりがちです。一枚一枚は高コントラストのおかげで強い写真になりますが、複数枚の写真を並べるとどれも同じように見えてしまいがちです。

 そうならないためにどうすれば良いのか試行錯誤しています。下は、モノクロにしない、シャドウ部を潰さないことで、写真の情報量を増やしています。

使用機材

RICOH GRD3