記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

X-halfを使うと、写真が上達する

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 カメラの性能が向上して、シャッターボタンを押せばピントが合って露出の合った写真が撮れる。そんな中で、撮り手の優劣は、

  • 何を撮ったのか
  • 何故撮ったのか
  • どう撮ったのか

の3点で決まる。

 この中で、「何故撮ったのか」が一番重要だ。

 このスキルを磨くには、テーマ選定を深く考える必要があるのだけど、手っ取り早いのは2in1で撮ること。

 なぜこの2枚を並べるのか? この問いを考え続けなければ2in1は撮れない。それだけに、どんどん写真が上達する。

使用機材

X-Half