記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

場所を埋める

※本ページにはアフィリエイトが含まれています。

 空いた場所のある写真は良くないと、誰かが言っていた。余白の美というものもあるでしょうに、と私は思った。

 良い悪いは別にして、余白があるとそこを視線は通り過ぎます。そうやって素通りされるのを嫌うか、素通りされることによりフォーカルポイントが浮き上がるのか、使い方次第なのだと今は思っています。

上の写真は、サボテンを撮ったものですが、寄りで撮るほど面白い被写体でもないし、引きで撮ると余白が多くなるので、色々なもので余白を埋めています。(「余白」と呼んでる時点で空いた場所に対してネガティブに捉えている気もしますが。)

 

使用機材

X half