記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

Viltrox, 85mm の検索結果:

寿福寺参道

散歩しながら写真を撮るときは、何度も振り返ってみる。光の向きが変わるから、進んだ向きとは逆方向は違う光景が見えるときがある。 寿福寺参道 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

青々

新緑とはよく言ったもので、ぴかぴかの新しい感じがする。 青々とした 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

英勝寺

大きな門からツツジの花が見えた 英勝寺 こういうのも額縁構図というのだろうか? 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

わからないもの

「じゃない写真:現代アート化する写真表現」(渡部さとる)によると、現代写真は、写っているものから解放されようとしているらしい。写真は、写っているもの(オブジェ)の影響を強く受ける。その影響をなるべく少なくする、そういう流れがあるとのこと。 ならば、写っているものが分からないものならば、その写真はオブジェから自由になるのではないだろうか。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

英勝寺

そのとき付いていたのは、85mm単焦点レンズ。どう撮ろうか迷った末の一枚。 英勝寺 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

海のある風景

海のある街に住みたいとずっと思っている。なかなか叶わないのだけど。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 FUJIFILM 単焦点レンズ XF35mmF1.4 R SAMYANG f2.0 12mm NCS CS Viltrox 85mm F1.8 II XF STM TTArtisan 40mm F2.8 マクロ

寿福寺

散歩途中に偶然みつけた場所。 瓦の屋根って、カッコいい。 寿福寺 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

英勝寺の白藤

今年の藤は見逃したけれど、白藤には間に合いました。鎌倉の英勝寺は、白藤で有名だと聞いて、行ってきました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

望遠で撮る桜

焦点距離120mm(35mm換算)のレンズをつけて桜を撮りに行くと、枝先ばかりを狙ってしまう。なかなか変化をつけづらいのは、私の引き出しの少なさなのだろう。 枝先ばかりで変化が無いからと言うわけではないが、下の傾いた写真が結構好きだったりする。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

迷子

綺麗なピンクを出そうと桜のレタッチをしていたら、すっかり迷子になってしまった。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

桜を探してプリンを食べた

…ないCafeがオープンしていた。当然、入ってみる。おすすめは何?と訊くと、プリンと言うから、食べてみた。 うまいじゃん。卵の風味がしっかりしている。カラメルソースは別添えなのもいい。卵の風味を壊さないようにほんの少しかけるのが美味しいと思う。 卵の風味のしっかりしたプリン 美味しい店をみつけた。得した気分だ。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 FUJIFILM 単焦点レンズ XF35mmF1.4 R Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

梅見

…楽しそうだ。 梅を観ながらピクニック 一面の梅 今日は、足を延ばしてよかった。楽しかった。 写真のテクニック的には、露出補正 +0.7EVでずっと撮った。暖かい日のふわふわした感じが出ていると嬉しい。また、レンズは85mm(換算 150mm)を持って行ったせいで、遠くの景色を探して撮ることになり、傍観者的な写真になったような気がする。絞りは、f 8.0固定で撮った。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

糸川さくらまつり

糸川さくらまつりで桜を見てきた。ソメイヨシノとは違った良さがあった。 糸川さくらまつり 桜の写真は、ピンク色をどう出すかがポイントになるのだけれど、逆にモノクロでも桜はきれいなのだと気づいた。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

2021年に買って良かったカメラグッズ5選

…Amazon 5位:Viltrox AF 85/1.8 II XF 中国のメーカーViltroxのレンズ85mm F1.8。オートフォーカスが使用できるのが便利。私は、富士フィルムのカメラX-T2につけて使っている。 フルサイズセンサー対応の大きなイメージサークルを有するため、APS-CセンサーのX-T2につけると、真ん中のおいしい画質部分を使える。そのため、画面の端まで高画質。 詳しくは、下の記事を読んでほしい。 delight.hatenablog.com まとめ カメラ…

木陰

バラ園に行って、光の加減ばかり探して歩き回った。肝心のバラの花をあまり見ていない。。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

秋晴れ

秋晴れの日は、散歩に出かけたくなる。日差しがあると、写真を撮っていても楽しい。せっかくだから敢えて直射日光の当たった場所を狙ってみたくなる。 写真は、カクテルという名のつるバラ。一時期すごく流行った品種らしい。以前は、そんなに良いとは思わなかったけれど、最近はきれいなバラだなと心変わりしている。特に、日を浴びてキラキラしていると、とても美しい。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

キラキラ練習

写真の背景にキラキラ丸ボケを写す練習をしました。知識として知っていれば、後は繰り返しで体に染み込ませれば、すぐできるようになる。練習し甲斐のあるテクニックだ。 夜景でイルミネーションを丸ボケさせるのと理屈は同じだから、昼の丸ボケもやり方は簡単。でも、写真から受ける印象は少し違う。昼のほうは、太陽のレトリックなのだと思う。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

光の中

光の中、赤く咲く花をみつけた。 最近のカメラは性能が良くて、どんな状況でも綺麗に写してしまう。逆に言えば、その時の状況が写らないということだ。 光を浴びている感じを出すために、わざわざ画質の落ちるような撮り方をしたのが上の写真。これはこれで、微妙な調整が必要で難しかったりする。 オールドレンズを好む人の気持ちが分かる。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

Good Smile

とても良い笑顔をしている。 落とし物 散歩中にふとみつけた。 桜の枝にぶら下がった小さなドラえもん。落とし物を誰かが拾ってぶら下げたのだろうか。汚れたら可哀そうだと手を伸ばした人の優しさに、笑みが出る。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

活き活き

秋になり気温が下がってきたせいか、雑草が活き活きしている。 雑草 風に揺れる葉が綺麗に感じました。こういう細長い葉には、どんな生存戦略があるのでしょう?気になります。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

丸くてポンポン

コスモス畑に生えていた丸くてポンポンしたもの、たぶん花が散った後なのだと思う。これはなんでしょうね? 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

クラシッククロームの彼岸花

…を書きました。書くことにより、自分の中の考え方が整理されて得る物が多い。一方で、まとめきれないものが抜け落ちてしまいます。 クラシッククロームで彼岸花を撮るという方法も、抜け落ちたものの一つ。 枯れた花を避けるようにフレーミングするのが普通ですが、枯れた花があってこそ盛りの花が引き立つ気もします。そこで、クラシッククロームで印象を変えて撮るのもありだなっと思います。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

ポーチュラカ

ポーチュラカ コロッケを買いに肉屋さんへ。 そこの小さな花壇にポーチュラカが咲いていた。たしか暑さに強く寒さに弱い草花だった筈。もうすぐ10月というのに元気だ。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

いつもと違う秋桜

…ない。今年は植えていたいのか、それとも道端に少し咲いているコスモスを「コスモス畑」と呼んでいるのか不明だ。 秋桜 上の写真は、夕日を浴びるコスモスをハイキーで撮ってみたもの。 +2EV~+3EVで撮ったのだけど白飛びせずによく粘る。X-T2がこんなに粘る子だとは知らなかった。使いこなせてなくてごめんね。 知らないところに行ったおかげで、いつもと違う発見がありました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

ヒガンバナ(赤色編)

…ゲした面白い花の形 真っ赤な花の色 そこで、今回はヒガンバナの赤色を強調するよう撮ってみた。 方法は二つあって、 背景を暗くする 背景を緑色で埋める 下の写真は、背景を暗く写して赤色を強調した。 背景を暗くし、赤色を強調(1/500,f4.5,ISO200) 背景を暗く撮る欠点は、落ち着いた印象の写真にしかならないこと。華やいだ雰囲気に撮りたいときは別の方法が必要。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

ヒガンバナ(トゲトゲ編)

…ンバナのトゲトゲを強調するよう撮ってみた。 上から撮った、花の形が良く分かる(1/250sec, f4.0, ISO200) 斜めから撮ってトゲトゲを強調した(1/500sec, f2.0, ISO800) 手前のトゲトゲにピントを合わせて、トゲトゲを強調(1/3000,f1.8,ISO800) トゲトゲを強調した構図にすることで、ヒガンバナの面白さを表せたと思う。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

蓮の撮り方

…すには空ヌケはうまくないように思います。葉を背景に置くと、花のピンクと葉の緑の色の差と、花の明るさと葉の暗さの差で、花が引き立ちます。 二つ目は、葉の茎の処理。水連と違って蓮の葉は水面より上に伸びており、茎の存在感があります。花と茎が被ると煩雑な印象になるので、よく狙うと良いでしょう。 上の写真はもう少し絞りたかったけれど、手持ちだったので、f4.0で妥協しました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

いつもと違う距離で

…い。特に男性は。 撮った写真がいつもと違った風景に見えるのは、この置き換えが上手く出来ずに脳がしっかり写真を見ようとするからかもしれない。 いつもの場所で、いつもとは違う構図を探すためには、レンズの焦点距離を変えてみると良い。 この時のレンズは単焦点が望ましい。最初はうまく構図を探せずに苦労するから。ズームレンズだと苦労に耐え切れずにいつもの焦点距離に戻してしまう。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

晩夏

…す。ヒマワリが横向きなのは、花がうつむいていることを分かり易く見せるため、夕焼けバックなのは”終わり”を暗示するためのレトリックとして使うため。 奥に重機があったのは嬉しい誤算でした。しかし、手持ち撮影だったため十分に絞ることができず、重機はボケ過ぎました。上の写真は、1/250秒, f8, ISO8000で撮っていますが、これ以上絞ると手振れしそうで、諦めました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM

避暑

暑い日が続くと意外と疲れていたりします。気持ちいい場所をみつけてゆっくりしたいものです。 避暑 上の写真は緩い感じに仕上げたくて、コントラストと彩度をグンと下げています。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 Viltrox 85mm F1.8 II XF STM