記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

綺麗に自撮りができる3つのコツ

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 スマートフォンで自撮りをする機会がたくさんあります。友達と一緒に写真を撮ったり、旅先で風景と一緒に自分を取るなど。

 そして友人の自撮り写真を見る機会も多くあります。旅の風景やレストランでの会食の様子などの写真は、自撮りをしたものが多いですからね。

 私は、写真ブログを長年続けており、自撮り写真を見た時にもったいないと思う機会が多いです。写真は、ほんのちょっとしたコツを知っているだけで、随分印象が変わります。そのコツを紹介します。

 

綺麗に自撮りする3つのコツ

  1. スマートフォンをなるべく遠ざけて撮る
  2. 写真の端ではなく、真ん中に顔を写す
  3. 太陽が背中にある方向では写さない(逆光は避ける)

以上、簡単なことですが、これだけで随分変わります。

 

もっと綺麗に自撮りするには

 綺麗に写る顔の角度や、表情を探すと良いでしょう。プロのモデルさんは皆やっています。彼女たちにカメラを向けると、しっかりと顔の角度・表情を決めます。

 また、プロのモデルさんが良くするテクニックで簡単なのは、手を写すこと。胸元に手を当てたり、髪を触るなどして、手を写る場所に持っていきましょう。

手を写す

 

まとめ

 スマートフォンで自撮りするとき、綺麗に写るためのコツを書きました。簡単ですが、効果抜群です。

付録:3つのコツの理由

「1.スマートフォンをなるべく遠ざけて撮る」理由

 スマートフォンのカメラに顔を近づけて撮ると、顔が太ったように写ります。離れて撮ると顔が小さく写りますが、後で写真を拡大するようにするのが良いです。

 

「2.写真の端ではなく、真ん中に顔を写す」理由

 スマートフォンのカメラで撮った写真は、隅になるほど歪んで写ります。これは、広角レンズの性質で、写真を趣味にする人の間では”広角レンズを使う際には被写体は真ん中に置く”、と常識になっています。

 

「3.太陽が背中にある方向では写さない(逆光は避ける)」理由

 人の顔は明るめに撮った方がが綺麗に感じます。しかし、太陽を背中にして自撮りをすると、顔が暗く写ってしまいますので、避けた方が良いでしょう。

 

(上の写真は「ぱくたそ」より)