記憶と記録

見えたことは事実ではなく自分というフィルタを通した記憶であり、さらに記憶は記録で上書きされる。写真とカメラ関係のブログです。

ゆるゆるVelviaが好き

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 カメラメーカー毎に呼び名が異なり、ピクチャーコントロールだったり、フィルムシミュレーションだったりしますが、JPEG撮って出しの彩度とコントラストを調整する機能がどのメーカーのカメラにも付いています。

 富士フィルムのカメラのそれはフィルムシミュレーションと名付けられていて、かなり大胆に色やコントラストが変わります。OM Systemsで言うアートフィルターぐらい大胆に絵作りが変わります。

 Velviaの空の色は、Astiaの空の色とは全然違う。単に彩度の高い低いでなく、色が違います。青や紫の色をVelviaで撮るととても美しく、私は好きです。ただし、彩度が高くコントラストも高いVelviaは、豚骨ラーメンのようにくどいところがあり、私はもっとあっさり醤油ラーメン風が好みです。

 そこで、Velviaを選択したうえで、彩度を最低に設定し、コントラストを最低に設定して使うことを好みます。これを、ゆるゆるVelivaと呼んでいます。



 

使用機材

FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 

 

TTArtisan 40mm F2.8 マクロ