NIKON D90 の検索結果:
…のダジャレ。 自分なりの視点で風景を切り取ると良く言うが、それは本来の見え方とは違った見え方を見つけること。言葉ではそれをダジャレと言う。 めがね 面白い形の風よけをみつけて、真正面から大きく撮ろうとしているうちに、これは眼鏡に見えると気づきました。だからどうだというコトもないのですが、これを眼鏡と呼んだのは「自分なりの切り取り」なんだろうと思います。 使用機材 NIKON D90 Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G お題「カメラ」
…ている。 ビルの広告、つまりビルボードが多いことがゴチャゴチャ感の一つ。ビル一面に広告を貼るなんてことする街は、そうそう無い。 渋谷 渋谷や新宿の街を撮るとき、広角や望遠でネオンや人混みを撮りたくなります。上の写真を撮ったときは50mm換算のレンズを使っており、どうしたものかと思いながら撮ったもの。ビル一面に広告が並ぶってよく考えると不思議なことです。 使用機材 NIKON D90 Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G お題「カメラ」
…いうのを美的なセンスというのでしょうね。 彼のように撮ることはできませんが、真似をすることで引き出しが増えないかと期待しています。 使用機材 NIKON D90 Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G お題「カメラ」 All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて 作者: ソール・ライター 出版社/メーカー: 青幻舎 発売日: 2017/05/16 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログ (2件) を見る
渋谷川が現れた。 昔、渋谷川は蓋をされた(暗渠)。渋谷ストリームの建築にあたりこの蓋が外されて、渋谷川が姿を現した。 渋谷川 微妙に蛇行する渋谷川。その蛇行した形を狙いました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
…て桜を記憶する。次の年からは写真の色補正を強くしなければいけなくなる。 桜の花の色が人の頭の中にしかないとするなら、その人に合わせた花色を表現するのは白黒写真でしのみ不可能なのだと思う。情報の欠落を観る側に埋めてもらう。写真は、その人がイメージを喚起するきっかけとなればよい。 上は、週末に目黒川で撮ったものです。東京有数の桜の名所だけあって見物客で大混雑でした。モノクロ写真は見る人のイメージを喚起するものでありたいと思うと、随分と難しい分野です。 使用機材 NIKON D90
桜の季節にいつも行く場所がある。ガイドブックには載っていない隠れた名所。今年もこの桜を見れたことに感謝。 いつもの場所 満開にはまだ早く5分咲きから7分咲き。花が少ないだけあって木の枝が良く見えます。桜の写真は単調になりがちですが、木の枝の黒々した感じが良いインパクトになっていると思っています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
桜の花の撮り方って2種類ある。桜の木全体や一枝全体を見て撮る方法と、花の一つを見て撮る方法。後者の方法の時、ダイナミックオートフォーカス(フォーカスポイントをカメラが決めるモード)は、集中力を削いでしまう。 一輪を見る 真ん中の花を狙って撮りました。この一輪が一番色が濃かったため。桜のように小さな花がたくさんついている木は、一輪を狙うという意識が薄れがちで困りもの。 上の写真はフィルムっぽく見えるよう加工しています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
…ばあちゃんが二人並んで散歩していた。年を重ねた厚みてあるものだ。今年が一緒に見る50年目の桜だったりすると、カッコいいよね。 今朝の桜 仲良さそうに二人並んでゆっくり散歩しておられました。桜を見上げながら楽しむように歩む姿は羨ましい。 この桜並木を撮りながら、何かプラスアルファが欲しいと思い、少し粘っていました。自転車が通らないかなとか思いながら。そうして出会ったのが上の写真のじいちゃんとばあちゃん。仲良しな姿が本当にカッコいい。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
春が来た。暖かい日は海辺でゆっくり過ごす。一人で過ごす時間がカッコいい。 写真下部分に木の影があり、地面に緑が少し生えています。これを大事にしながら左右の3分割構図で撮りました。一方、上下に二分割で撮っています。上下に分割するのは良くないと言う人もいますが、地面の緑があるおかげで視線が素直に人に向かうと思います。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
一昨昨日に桜の開花宣言が出た。大手町のとある桜が5輪花を咲かせると、東京の開花宣言となる。今日桜の様子を見に出かけると、一枝だけ枝先に花があった。満開まであと一週間というところか。 今年初の桜 桜の写真を撮るとき、綺麗な花を必死に探すことになります。今回は花自身が殆ど咲いていないので、サクっと被写体の花が決まりました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
…際には明暗所別補正や色別補正が使いやすい。 明るさを整える この段階ではやりすぎなことが多いので、色や明るさの変更量を減らしていく。自分が好きと思う色がギリギリ残るくらいまで減らすと、うまくいくことが多い。 写真を撮るのは楽しい。色遊びも楽しい。私はLightroomを使っていますが、ソフトは何を使ってもできるので、あなたもやってみてはいかがでしょう? 使用機材 NIKON D90 Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G お題「カメラ」
Candid Photo, あるいはスナップ写真。 カメラを向けられるとピースする、笑顔の表情を作る、人は写真映えするポーズをする。ポーズをとらなくても、微妙に表情が硬くなるものだ。いつもと違うあなたがそこにいる。 あなたがあなたのまま写したい、Candid Photoにはそんな想いが込められている。 なわとび とっさなたため、何も工夫なく撮っています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
…の撮影パラメータで撮るといった黄金パターンが決まっている。ここはその一つ。その黄金パターンとは違う撮り方を試すが、結局定番構図が一番しっくりくる。 定番構図 「絵はがき」みたいな写真と言う言葉があります。みんながそのように撮る、オリジナリティのない写真と言う意味でつかわれることが多い。言葉が違いますが、インスタグラムで皆が同じような構図で撮るのも同じ。でも、それが一番良く撮れるのだから、それに従っておけば良いのだとも思っています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
…それでいて見飽きない。 写真にニューカラー派と呼ばれる写真家がいた。ウィリアム・エグルストンがその代表。中心となる主題がなく写真全体が何かを訴えてくるような印象。このオブジェを見ると、ニューカラーを思い出す。 どこを見ればいいの?このオブジェ このオブジェはどう撮ればいいのか分からないものの一つ。 雨の日に撮ってみたという感じ。まだまだ試行錯誤が必要です。また、このオブジェを作った人に、意図とか狙いとか聞いてみたいと思っています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
コスモクロック21。横浜の大観覧車には、その名前の通り時計機能がついている。まだ遊んでいていいよと思うのか、もう帰ろうと思うのかで、その日の心の調子も分かる。 コスモクロック21 この大観覧車は刻々と色や模様を変えます。自分の好みの色になるまでジッと粘るのがコツ。でも、いつどんな柄になるのか分かっていないので気分が後ろ向きの時は、早々に諦めてしまいます。そういう意味で心のバロメータにもなります。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
…ると良いでしょう。 おまけ Youtubeを見ていても、オレンジ&ティールに仕上げた動画をよく見かけます。下の動画は、背景がシンプルで分かり易い。 顔の肌色を見ると、オレンジが強い。背景が、緑がかった青にしています。補色であるため、背景から分離されて人が浮き上がらせるのが意図でしょう。 この動画で学べることは、少しだけ色を付けることですね。言われてみれば、少し色がついていると気づく程度にするのが良いです。 琴音 - 白く塗りつぶせ 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
雨の横浜は紫にかすんだ空だった。そろそろ日が暮れようとした時刻、夕焼けとは違う空の色をしていた。 紫にかすむ空 大観覧車は、横浜のランドマーク。これをどう撮るとカッコいいか今も分からない。時間帯を変えて、構図を変えて、試行錯誤中。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
…た木々もしっかり写っていて狙い通りではありますが、素直過ぎて工夫のない写真です。不動産屋さんのパンフレットに載ってそうです。 そこで一歩右に寄って撮りなおしたのが上の写真です。グッと奥行きのある写真になったと思います。たった一歩の差なのに、出来上がる絵が随分変わってくるところが写真の面白い所です。この一歩右に寄るという考え方は、『ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 創造力を極める』という本を参考にしました。 工夫のない構図 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
立春が過ぎてもまだまだ寒い。冬真っただ中だ。いつまで寒い日が続くんだ。悪態をつきながら見たその先には、梅の木が花の準備をしていた。 梅の花の準備 いつも通る道で梅の木が花の芽を膨らませていました。まだまだ寒いけど、春が来るんだと知らされました。 わざとらしいかなと思いながらも、対角線構図です。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
…りにしているのは、 NIKON D90です。これは2008年に発売されたもので、11年前のカメラです。画素数は1200万画素と、今のスマートフォンのカメラと同じ程度です。きっと来年にはスマートフォンの方が高画素になっているでしょう。 そんな古いカメラを私が使い続けるのは、十分な画質があること、さらに操作性が素晴らしいためです。 D90で撮った写真 画質 はじめに、画質を客観的に見てみましょう。下はDXOMARKのベンチマーク結果です。現在、一番の画質を誇るカメラはニコンD85…
…いと思うシーンを探します。カッコいいシーンが見つかれば、後はそれを狙ってとりましょう。 おまけ シャッター速度 1/500秒で撮ると選手の動きがピタリと止まります。 今回は、ずっと一眼レフで撮っていたのですが、それとは別に手元のコンパクトデジカメでも数枚撮りました。これはシャッター速度 1/30秒で撮れたため(コンデジはパラメータをオートで決めてしまう。。。)、選手は大きくぶれています。これも躍動感があって好きです。 躍動する攻撃 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
大寒の頃、落葉樹がすべて葉を落とした中で、耐えている枝をみつけた。ここだけ日が当たり暖かいのだろうか。 残りモミジ 奥行き感を出すため、右下に前ボケ、真ん中に主役、その左に遠い枝を配置しています。この配置をみつけるため、枝の下でウロウロとカメラ位置を変えました。傍から見ると変な人に見えたでしょうね。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
観光地には蕎麦とあま酒。なぜか定番のこの品。やっぱり食べてしまう。 あま酒の文字が面白くて撮りました。屋根をリードラインにして奥の人へ続いていくようにしています。奥の人との対比で、あま酒の文字がとても大きく見えるように狙っています。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
蕎麦屋の奥に招き猫。なかなか年代物だ。ひょっとして蕎麦屋ができたときから、ここに座っているのかも。 前ボケと屋根を入れて、奥行きのある絵作りを狙いました。また、電灯が古めかしくて、招き猫の古ぼけた様子と合っていると思います。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
絵馬の願いはひっそりと。たたずむように溜まっていく。 灯篭にピントを合わせて、絵馬にはピントを外しています。絵馬の色が強いため、ピントをこちらに合わせると絵馬だけに目が行きそうな気がしたためです。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
晴れ着によく育てという親の気持ちをかんじる。 七五三でしょうか。晴れ着を着た幼児がいました。鮮やかな緑が目立っていました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
奥行きのある写真を撮るコツは、手前に何か置くこと。というわけで、柵を少しだけ入れて撮りました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
輝くように見えた後ろ姿。 暗い中で白いラインがとても明るく見えました。竹格子の良い位置にくるまでカメラの位置を調整しました。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
巨大なタヌキ。こんなタヌキに客引きされたら断れない。 立派なタヌキの置物があったので撮りました。カメラの高さで印象が随分と変わるものです。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」
奥へ続く道を見ると、撮りたくなります。定番の構図。手前に点景があるともっと良かったのですが、粘っている時間がこの時にはありませんでした。 使用機材 NIKON D90 お題「カメラ」